安全な加圧トレーニングを受けるには

必ず、加圧トレーニング有資格者からの指導を。


加圧トレーニングの指導は資格制度になっています。

KAATSU JAPAN株式会社が認定した有資格者以外は加圧トレーニングの指導はできません。

必ず、同社が認定した有資格者の指導を受けてください。

有資格者は、資格認定書及び顔写真入りの資格者IDカードが発行されていますので、ご確認ください。

必ず、加圧トレーニング専用器具使用の指導を。


加圧トレーニング専用の器具を使用した指導を受けてください。

加圧トレーニング専用ベルトは運動に適し、血流を適切に制限することができます。

これ以外の器具を使用した指導は禁止となっています。

ターニケット等の止血帯で行うのは危険ですし、ネットオークション等で販売されているものには、非正規品や偽造品もありますのでご注意ください。

マンツーマンの指導を受ける。


加圧トレーニングは、一人一人のレベルや目的に合わせて指導する必要があります。

適正圧やトレーニング中の反応も個人差があるので、資格者がトレーニング完了まで、きちんとマンツーマンで指導をおこなうことになっています。(KAATSU CYCLEを使用したウェルネスサロンを除く)

毎回、適正圧をチェックしてもらう。


適正圧は人によって変わり、血圧同様、その日の体調や運動状態などの様々な要因で常に変化します。

毎回必ず適正圧をチェックしてもらい、安全かつ効果的な圧設定をすることが重要なポイントです。

長時間の加圧しっぱなしをしない。


加圧トレーニングを安全におこなうために、腕の場合10分以内、脚の場合15分以内で一旦除圧するようにしてください。

特に初心者や低体力者、運動経験の乏しい方の場合は無理をせず、5分以内で一旦除圧するよう心がけてください。

地肌にベルトを巻かない。


加圧トレーニングをおこなう際は、ノースリーブや短パンのように、ベルトを地肌に直接巻かなければならなくなる服装は避けてください。地肌に直接ベルトを巻くと皮膚を痛めてしまう可能性があります。

うで・あし同時に加圧をしない。


うで・あし同時に加圧してトレーニングを行うのは、血流が極端に上下肢にプーリングされ、非常に体への負担が重くなります。

特に初心者や低体力者の方は、絶対に行わないでください。

また、加圧トレーニングはうでから行う方が心臓への負担も軽く、ウォーミングアップとしても最適なので、うで→あしという順番で行います。

体調が悪い日や、トレーニング中に体調が悪くなったら、その日はやめる。


加圧トレーニングは負荷が軽いといえども、無理は禁物です。

体調の悪い日やトレーニング中に具合が悪くなったりした場合は、たとえ気分が回復したとしても、その日のトレーニングはおこなわないようにしてください。