安全な加圧トレーニングを受けるには

必ず、加圧トレーニング有資格者からの指導を。


加圧トレーニングの指導は資格制度になっています。

KAATSU JAPAN株式会社が認定した有資格者以外は加圧トレーニングの指導はできません。

必ず、同社が認定した有資格者の指導を受けてください。

有資格者は、資格認定書及び顔写真入りの資格者IDカードが発行されていますので、ご確認ください。

《加圧トレーニング指導に必要なライセンス》

加圧トレーニングを指導するにあたり、以下のライセンスがあります。

資格名称

内容

当社IR保有

KAATSU SPECIALIST

(加圧スペシャリスト)

KAATSU SPECIAL INSTRUCTORの中で、加圧トレーニングの知識・指導経験が特に優れた資格者として、 発明者である佐藤義昭先生より特別に選出された資格者。

(201611月現在:世界で56名のみ選出)

KAATSU SPECIAL INSTRUCTOR

(加圧スペシャルインストラクター)

     KAATSU専用デバイスを使ってKAATSUの指導ができる資格

     自身の保有している資格によりKAATSU INSTRUCTORKAATSU CYCLE INSTRUCTORの養成講習が行える上級資格者

KAATSU INSTRUCTOR

(加圧インストラクター)

KAATSU専用デバイスを使って、KAATSUの指導ができる資格

 

KAATSU CYCLE INSTRUCTOR

(加圧サイクルインストラクター)

KAATSU CYCLEマシンのみを使ってKAATSUの指導ができる資格

 

加圧トレーニングを指導するにあたり、ライセンスが必要となります。

 

車の免許に置き換えてみましょう。

 

例えば、会話の中で「そういえば免許を持ってる?」「うん、持ってる。」

まずは車の運転をするには、免許を持っていることが大前提。

 

次にどの車両なのか。

 

普通自動車、バイク、バス、仮に船舶であれば、全く別の免許が必要。

免許と言ってもフォークリフトを取り扱う免許かもしれません。

 

加圧トレーニングも、同じです。

 

加圧トレーニングの指導を受けるには、上記表のように専門の資格を保有している人から受けることが前提となります。

インストラクター資格を保有していない人から指導を受けることは、車の免許を持っていない人の運転でタクシーに乗車しているようなことになってしまいます。

 

非常に危険なことですよね!

 

加圧トレーニングは皆様に安心・安全にトレーニングを受けていただくため、しっかりと確立されたインストラクター制度があります。

必ず、加圧トレーニング専用器具使用の指導を。


加圧トレーニング専用の器具を使用した指導を受けてください。

加圧トレーニング専用ベルトは運動に適し、血流を適切に制限することができます。

これ以外の器具を使用した指導は禁止となっています。

ターニケット等の止血帯で行うのは危険ですし、ネットオークション等で販売されているものには、非正規品や偽造品もありますのでご注意ください。

以下、加圧トレーニング専用器具を掲載しております。

KAATSU MASTER
KAATSU MASTER
KAATSU NANO
KAATSU NANO
KAATSU CYCLE
KAATSU CYCLE
加圧マスタープロ
加圧マスタープロ
加圧マスター
加圧マスター
加圧マスターミニ
加圧マスターミニ

KAATSUウェルエイジングベルト指導者用
KAATSUウェルエイジングベルト指導者用
筋力アップくんアスリート
筋力アップくんアスリート
筋力アップくんスタンダード
筋力アップくんスタンダード
加圧ビューティー
加圧ビューティー

マンツーマンの指導を受ける。


加圧トレーニングは、一人一人のレベルや目的に合わせて指導する必要があります。

適正圧やトレーニング中の反応も個人差があるので、資格者がトレーニング完了まで、きちんとマンツーマンで指導をおこなうことになっています。(KAATSU CYCLEを使用したウェルネスサロンを除く)

毎回、適正圧をチェックしてもらう。


適正圧は人によって変わり、血圧同様、その日の体調や運動状態などの様々な要因で常に変化します。

毎回必ず適正圧をチェックしてもらい、安全かつ効果的な圧設定をすることが重要なポイントです。

長時間の加圧しっぱなしをしない。


加圧トレーニングを安全におこなうために、腕の場合10分以内、脚の場合15分以内で一旦除圧するようにしてください。

特に初心者や低体力者、運動経験の乏しい方の場合は無理をせず、5分以内で一旦除圧するよう心がけてください。

地肌にベルトを巻かない。


加圧トレーニングをおこなう際は、ノースリーブや短パンのように、ベルトを地肌に直接巻かなければならなくなる服装は避けてください。地肌に直接ベルトを巻くと皮膚を痛めてしまう可能性があります。

うで・あし同時に加圧をしない。


うで・あし同時に加圧してトレーニングを行うのは、血流が極端に上下肢にプーリングされ、非常に体への負担が重くなります。

特に初心者や低体力者の方は、絶対に行わないでください。

また、加圧トレーニングはうでから行う方が心臓への負担も軽く、ウォーミングアップとしても最適なので、うで→あしという順番で行います。

体調が悪い日や、トレーニング中に体調が悪くなったら、その日はやめる。


加圧トレーニングは負荷が軽いといえども、無理は禁物です。

体調の悪い日やトレーニング中に具合が悪くなったりした場合は、たとえ気分が回復したとしても、その日のトレーニングはおこなわないようにしてください。