加圧トレーニングは安全に

必ず、加圧トレーニング有資格者からの指導を。


加圧トレーニングの指導は、KAATSU JAPAN株式会社が認定した有資格者以外はできません。

必ず、同社が認定した有資格者からの指導を受けてください。

有資格者には、資格認定書及び顔写真入りの資格者IDカードが発行されていますので、ご確認ください。

《加圧トレーニング指導に必要なライセンス》

資格名称 内容 当社IR保有

KAATSU SPECIALIST

(加圧スペシャリスト)

KAATSU SPECIAL INSTRUCTORの中で、加圧トレーニングの知識・指導経験が特に優れた資格者として、 発明者である佐藤義昭先生より特別に選出された資格者。

KAATSU SPECIAL INSTRUCTOR

(加圧スペシャルインストラクター)

①KAATSU INSTRUCTORKAATSU CYCLE INSTRUCTORの養成講習を行うことができる上級資格者。

②KAATSU専用デバイスを使ってKAATSUの指導ができる資格。

 

KAATSU INSTRUCTOR

(加圧インストラクター)

KAATSU専用デバイスを使って、KAATSUの指導ができる資格。  
 KAATSU CYCLE INSTRUCTOR

(加圧サイクルインストラクター)

KAATSU CYCLEマシンのみを使ってKAATSUの指導ができる資格。  

当社インストラクターは、上級資格である「加圧スペシャリスト」および「加圧スペシャルインストラクター」資格を保有しております。

《安心・安全な加圧トレーニングを受けていただくためのインストラクター制度》

 たとえば、車の免許に置き換えてみましょう。

 

「そういえば運転免許を持ってる?」「うん、持ってる。」

まずは車の運転をするには、免許を持っていることが大前提。

 

次にどの車両なのか。

 

普通自動車、バイク、バス、船舶。それぞれ全く別の免許が必要。

 

加圧トレーニングも、同じです。

 

加圧トレーニングの指導を受けるには、上記表のように専門の資格を保有している指導者から受けることが前提です。

無資格者からのトレーニング指導は、無免許運転のタクシーに乗車しているようなもの。

 

非常に危険ですね!

 

加圧トレーニングも、まずは身の安全を確保することが重要。

きちんとしたインストラクターのもとで指導を受けましょう。

必ず、加圧トレーニング専用器具使用の指導を。


加圧トレーニング専用の器具を使用した指導を受けてください。

加圧トレーニング専用ベルトは運動に適し、血流を「適切に」制限するよう設計されています。

これ以外の器具を使用した指導は禁止となっています。

ターニケット等の止血帯でおこなうのは非常に危険ですし、ネットオークション等で販売されているものは必ずしも安全性が確保されているとは限りません。

加圧トレーニング専用器具のご紹介

KAATSU MASTER
KAATSU MASTER
KAATSU NANO
KAATSU NANO
KAATSU CYCLE
KAATSU CYCLE
加圧マスタープロ
加圧マスタープロ
加圧マスター
加圧マスター
加圧マスターミニ
加圧マスターミニ

KAATSUウェルエイジングベルト指導者用
KAATSUウェルエイジングベルト指導者用
筋力アップくんアスリート
筋力アップくんアスリート
筋力アップくんスタンダード
筋力アップくんスタンダード
加圧ビューティー
加圧ビューティー

マンツーマンの指導を受ける。


加圧トレーニングは、一人一人のレベルや目的に合わせて指導する必要があります。

適正圧やトレーニング中の反応にも個人差があるため、トレーニング完了まで資格者がきちんとマンツーマン指導をおこなうことになっています。(KAATSU CYCLEを使用したウェルネスサロンを除く)

毎回、適正圧をチェックしてもらう。


適正圧は人によって異なり、血圧同様、その日の体調や運動状態などの様々な要因で常に変化します。

毎回必ず適正圧をチェックしてもらい、安全かつ効果的な圧設定をすることが重要なポイントです。

長時間の加圧しっぱなしをしない。


加圧トレーニングを安全におこなうため、腕は10分以内、脚は15分以内で終了してください。

特に初心者や低体力者、運動経験の乏しい方は無理をせず、5分以内で一旦除圧するよう心がけてください。

地肌にベルトを巻かない。


加圧トレーニングをおこなう際は、ノースリーブや短パンのように、ベルトを地肌に直接巻かなければならなくなる服装は避けてください。地肌に直接ベルトを巻くと皮膚を痛めてしまう可能性があります。

うで・あし同時に加圧をしない。


うで・あし同時に加圧してトレーニングをすると、血流が極端に上下肢にプーリングされ、体への負担が非常に重くなります。

特に初心者や低体力者の方は、絶対におこなわないでください。

加圧トレーニングはうで→あしの順番でおこないます。うでからの方が心臓への負担も軽く、ウォーミングアップとしても最適だからです。

体調が悪い日や、トレーニング中に体調が悪くなったら、その日はやめる。


加圧トレーニングは低負荷トレーニングといえども、無理は禁物です。

体調の悪い日やトレーニング中に具合が悪くなったりした場合は、たとえ気分が回復したとしても、その日のトレーニングはおこなわないようにしてください。 

新着情報

2020.5.18
【当社オフィスにご来社いただくお客様へのお願い】
当社にご来社いただく際は、ウィルス感染予防のため、以下の実施をお願いしております。

  1. マスクの着用。お持ちでない方は、受付にてご購入ください。
  2. お手洗いでのうがい、手洗いの徹底。
  3. ご入室前の検温。
  4. 風邪の症状、発熱、強いだるさ、息苦しさのある方のご来社はご遠慮ください。

2020.4.8
【新型コロナウィルス感染拡大防止への取組みについて】
こちらからご確認をお願いいたします。

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正規認定加圧トレーニング

加圧トレーニングロゴ

KAATSU SPECIALIST(加圧スペシャリスト)

KAATSU SPECIAL INSTRUCTOR(加圧スペシャルインストラクター)

ハイレベルな有資格者だから安心 。

※当社は加圧トレーニング本部ではありません。

加圧トレーニングに関する基本的なご質問は、「KAATSU JAPAN株式会社」に直接お問合わせをいただきますよう、お願い申し上げます。



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