筋トレだけではない、加圧!

加圧にはリカバリー効果がある!


「加圧トレーニング」のイメージは? 

 

「筋トレ!」

 

・・・正解です!

 

 

しかしながら加圧トレーニングは、長年日本国内・海外で研究され続けている結果、

「体のリカバリー」効果もある

と証明されています。

 

近年、アメリカ・ボストンの「ハーバード大学」と提携しさらなる研究が進められており、アメリカ国内やドイツをはじめとするヨーロッパ各国、オーストラリア、中東諸国などで、次々と加圧の効果の素晴らしさが広がっています。

 

日本で誕生した「加圧」は、世界の「KAATSU」へと、さらに羽ばたいています。

加圧は「血管のトレーニング」


加圧トレーニングは、成長ホルモンの分泌促進をすることにより、「加圧の5大効果」を生み出します。

 

それ以外にも、あまり知られていない嬉しい事実があります。

 

それは、

 

「血管のトレーニング」も同時にできる、

 

ということです。

 

血管の壁は、筋肉です。つまり、血管も筋肉で作られています。

 

 

加圧トレーニングは、適切な圧を加えて血流制限をすることにより、血管に働きかけて血管に柔軟性をもたせます。

血管を丈夫にすることにより、血行の促進をします。

血流が良くなると、筋肉が柔らかくなり、肩こりや腰痛が改善されたり、また予防にもなります。

 

  

加圧トレーニングが単に筋肉をつけてシェイプアップをする目的だけではない、という事実は、目からウロコですね。

加圧トレーニングは、とにもかくにも早くダイエットの結果を出しましょう。

というものではないと、私たちは考えています。

体重は減ったけど体にハリがなくなった、体力がなくなった、すぐにリバウンドした、という結果は不健康であり、美しい体は作れず、まったく意味がないものです。


また、急に無理な筋トレをして逆に体を痛めてしまったり、きつすぎてもうやりたくない、という負のイメージしかない筋トレも継続がむずかしいため、オススメはできません。

 

加圧トレーニングは血管を丈夫にし、まずは体の状態を整えて良くしていきましょう、と同時にシェイプアップしていきましょう、というものだと考えています。


~美とは健康な体作りからです!~

加圧で血栓はできません。


加圧トレーニングは従来、血流制限のネガティブ要素として、血栓(血液凝固)のリスクがあげられていました。

 

しかしながら、東大病院の心臓疾患専門医師のチーム調査の結果、抗血液凝固因子を示す線溶系成分の増加が示された結果、加圧による血栓の懸念は払拭されました。

(KAATSU JAPAN(株) Facebookより抜粋)

加圧による血管強化のメカニズム


加圧効果の1つとしてあげられるのは、血管内皮細胞への刺激です。

すなわち血管強化への即効性が高いのです。

 

① 一酸化窒素の分泌 ➡ 筋肉や血管が弛緩されて血行促進が高まる。

 

② 抗血液凝固成分の分泌 ➡ 血管内で血液が固まるのをおさえる。

 

③ 毛細血管細胞の歪みを整える ➡ むくみをおさえる。

 

④ 血流量の増加 ➡ 0.005mmの細さの毛細血管が身体血管の99%を占めている。日常生活において、非常にわずかな圧力で血管がつぶれ、血流が阻害されます。加圧は体内から圧力を加え、血液を通します。

 

⑤ 新生血管が作られる ➡ 加圧中の末梢血管の酸素飽和濃度は90%を切るほど(個人差あり)。

血中の酸素低下への反応として、体が新たな毛細血管を形成。

 

(KAATSU JAPAN(株) Facebookより抜粋)

血管がすべて!


血管を丈夫にする=丈夫な体づくり

 

なぜなら、人間の体は血管で形成されているからです。

人間の血管は全部合わせると地球2週半あるといわれています。

 

血管は心臓から送られた血液を体中に巡らせ、酸素や栄養を行き渡らせたり、老廃物を運んだりと人間が健康に生きる上で無くてはならない存在。

血管がうまく働かないと、人間は不健康で病気になってしまいます。

加圧は、リハビリや予防医療としても活躍。


加圧トレーニングと医療がどういう関連があるの!?

実際、加圧トレーニングはトップアスリートはもちろん、一般の人々の外科手術後のリハビリやケガ予防として、また予防医療として多く導入されています。

 

さらに外科だけではなく、加圧トレーニングの「血管を丈夫にする」効果から、内科疾患の予防まで、大活躍をしています。

安全な医療機器として認定されている!


加圧トレーニングの専用器具のひとつである「KAATSU NANO」は、アメリカFDA(食品医薬品局)の厳しい審査を通過し、安全な「医療機器」として認定されています

FDA認定証
FDA認定証

「健康投資」がなにより大切!


日本は少子高齢化がさらに進む上、国の医療費負担の削減がなされていきます。

私たちは、病気にならないように、セルフケアを欠かすわけにはいきません。

将来、病気になりたくない、大きなケガは避けたい。

 

加圧トレーニングが血管をしなやかにし、病気やケガを防ぐために大いに役立つものと、私たちは確信しています。

血流がよくなるから、日常的なからだの不調にも効く!


日本人の9割が、日常の肩こり、腰痛など体の慢性的な不調があるといわれています。

マッサージに行っても根本的には改善できない体の不調。

日々のストレスや疲労の積み重ね、栄養が体内に巡っていないことも原因と考えられます。

加圧は血管に働きかけて血管を柔軟にし、血流を良くしてくれます。

血流が良くなることで筋肉がほぐれ、頭もスッキリ、体も軽く

加圧は日常の疲れも取ってくれるのです!

  

このように加圧トレーニングは、小児から高齢者の介護予防まで、多くの方々に取り入れられ、健康促進にも大いに役立っています。

アスリートが加圧トレーニングをする理由


多くのアスリートが加圧トレーニングを導入しています。

 

その理由としては、「短時間で効率的にトレーニングできる」という他に、もうひとつ大切な理由があります。

 

それは、「ケガをしていても、ケガを回復に向かわせながらトレーニングできる」ということです。

 

アスリートにはケガがつきものですので、常にケガと闘いながら日々トレーニングをしなければなりません。

 

従来、手術をするか、長い期間休むか、の選択のみでした。

 

しかしながら、加圧トレーニングは、「ケガの回復を早める」という研究結果があります。

 

それは、加圧によって大量分泌される成長ホルモンと、血管トレーニングの効果によるものなのです!