加圧トレーニングの誕生と歴史

加圧トレーニングのきっかけは「正座」!


「加圧トレーニング」の発明者である佐藤義昭氏は、ボディビルにあこがれて中学生の頃からトレーニングを続けていました。

当時は専門のジムもなかったので方法は自己流。試行錯誤を繰り返す毎日でした。

 

ある法事の席でのことです。

お経を聞きながら長時間正座していたため、足がしびれてきました。

しびれを和らげる為にマッサージをしてみたところ、その時のふくらはぎの張り具合が、トレーニングを行って「追い込んだ」時に非常に似ていたのです。

 

佐藤氏は、その時の自分の足はどんな状態なのかを検証していきました。

「トレーニングをしている時も正座をしている時も、血行が悪くなっている。 ということは、血流を悪くすれば、人工的にハードなトレーニングをした状態を作り出せるのではないか」

このひらめきから、加圧トレーニングは誕生したのです。

トライアンドエラーをくり返して、50年!


その後は、いかにして血流を制限するか、どの程度の圧力を加えるべきなのかなど、何度もトライ&エラーをくり返しました。

誰でも実践できるトレーニングにするには、方法を確立するのと同時に、安全性も確保しなくてはならなかったからです。

 

そうして、50年の歳月を費やした試行錯誤と研究の結果、現在の加圧トレーニングが生まれたのです。

 

(KAATSU JAPANウェブサイトより抜粋)