女子レスリングにみる、逆転劇の必然性

リオ五輪、日本の女子レスリング選手は全6階級中で金メダル4個、銀メダル1個という好成績を収めました。

 

そして金メダルを獲得した試合のほとんどが終了直前の大逆転劇でした!

 

このような状況を、オリンピックの神様が味方してくれたとか、持ってるとか言われることがありますが、本当にそうなのでしょうか。

 

 

今回競技を観ていて感じたのは、選手全員が試合中に何が起きても、想定内と捉え、決められた時間内にどのように攻撃をしてポイントを取る、または対処するという「準備・トレーニング・戦略作り」を徹底的に行ってきたのではないかと感じています。

 

ここは体力強化ではなく、技術+メンタルトレーニングの領域だと思います。

 

今までのハードなトレーニングや緻密な戦略がもたらした、必然性の勝利と感じています。

 

 

ビジネスのマネジメントにおいても、すべての状況を想定しておくことで、緊急時の対応に差が生じると言われています。

 

この「準備力」がその先の展開をかなり楽にするか、あるいは苦しくするかの分かれ目でもあるのではないでしょうか。

 

 

健康面においても同様です。

 

この先自身の健康面において、どんな状況が起こっても全くおかしいことではありません。

逆を言えば、どんなことが起こっても対処ができるように、可能な限りの準備をしておく必要があります。

 

 

アメリカでは今、多くの方がKAATSUで健康促進に励んでいます。

 

保険のお世話にはなれないという国の財政事情もあり、個人での管理が強く求められるからです。

 

同じようなことが今後日本でも求められてくる時代になります。

 

今までとは違う発想で健康促進をしなければなりません。