価値あるものに、お金を出す。

現在、学生のみなさんは夏休み中。

夏は何かと時間に余裕がある分、何かしらスキルアップの機会という位置づけがされています。

部活であれば、夏合宿で集中的に技術や体力強化の目的を置きますし、受験生はこの夏を乗り切れ!などと銘打ち、やはり夏合宿で短期的なレベルアップを目指したりしています。

 

 

中学受験を目指す小学生を受け入れている大手学習塾。

4泊5日の夏合宿を開催していますが、費用は90,000円。

スケジュールとしては、朝から夜まで勉強漬けでその時間は1日11時間に及ぶそうです。

 

この費用を高いととるか、安いととるか?これには答えはないでしょう。

 

要するに受験生本人とご両親が、参加したい!やりたい!力をつけたい!という思いが強ければ強いほど、参加費用は安く感じます。逆にどうしようかな?とりあえずみんな参加するし?という気持であったとすれば、その費用は高いものと感じるでしょう。

 

 

運動に置き換えてみると、いかがでしょう。

 

運動を取り入れることで、体を健康にしたい!という思いが強く、毎回一生懸命に取り組み方にとって料金は健康投資であり、リターンがあるので、お得な買い物になります。

 

逆に、毎回のトレーニングに対して、どこか身が入らず、目標が周りがやっているから...と心の中で感じてしまっているとしたら、得られるものも少なくなり、費用は高いものと感じてしまいます。

 

つまり、受験でも運動でも、「価値あるものにはお金を出す」ことで得られるものは、他のどんなことにも変えがたいものとなっていきます。