最近のニュースで感じたこと


最近のニュースの中で、印象に残っているものはみなさん何でしょうか?

 

テレビ番組でのニュースだけでなく、ここ数年はインターネットでのリアルタイムな情報発信もバリエーションが広がり、あらゆる分野でのニュースを目にすることが多くなりました。

 

私が選ぶものとしては、2つ。

 

 

1つは、小池百合子氏の新都知事就任。

選挙期間中からの、ぶれずに明確な発信力や、メディアを意識した戦略、ここ数年続いていた東京都議会の膠着状態を打破することへの期待の高まりが、特に女性有権者や無党派層の中で湧いてきた感じがします。

結果、圧倒的な得票数での勝利でした。

初の女性東京都知事!

古い慣習も多いであろう東京都議会とバランスを取りながら、多くの課題を抱える東京都に新たな風を吹き込んでくれるであろうと大いに期待しています。

 

 

もう1つは、元千代の富士の九重親方がお亡くなりになったことです。

膵臓がん、61歳という若さでした。

現役時代の躍動感、圧倒的な威圧感、稽古で鍛えられた鋼鉄のような肉体、鋭くも格好良すぎる風貌。

病気とは縁がない印象だっただけに驚きと、今後まだまだ相撲界を盛り上げてほしかっただけに残念でなりません。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

 

 

さて、私はこの2つのニュースの中から注目したいのは、小池新都知事、九重親方共に、輝かしい経歴などが紹介されることが多いですが、いうちから陰ながらの努力をどのように行ってきたのか。

そして私たちの想像以上にその努力を積み重ねてこられたということです。

 

 

次回以降はこの部分について2回に分けて触れていきたいと思います。