大相撲名古屋場所が終わり。

大相撲名古屋場所が先日、千秋楽を終えました。

 

大関・稀勢の里関の綱取りがかかった場所で、日本人横綱を期待するファンの注目度が高かったかと思います。

 

残念ながらあと一歩及ばずでしたが、私も何とか来場所での優勝を望んでいるファンの一人です。

 

同時に横綱は他の関取とは何が違うのか、ということも考えてみると興味深くなりました。

 

上半身や下半身の強さ、相撲の上手さ、精神的な強さ、食事の量、稽古の量と質、調整方法、経験値、横綱という貫禄、優勝経験...

 

私はその中で最大のポイントは「相手に対して精神的に有利に立つ状況を作っている」というところにあるように思いました。

相手から見て、この横綱は強い、勝てるイメージがわかない、と印象付けることです。

 

稀勢の里関もこの印象付けが相手に対して行えるようになると、いわゆる格下相手に対しての取りこぼしがなくなるように感じています。

逆に言うと、まだまだ格下の相手から見ても勝てるイメージがあるのではないでしょうか。

 

 

では、加圧の施術を行う際に、受け手に対して、精神的に有利に立つとはどういうことなのでしょうか?

 

それは、自らが学んできた知識や経験を安全かつ適正に提供し、ご納得やご理解をいただき、喜んでいただくことにあると考えます。

 

加圧の理論、メカニズムを習得しているのは、後にも先にも認定資格を持つインストラクターだけです。

ということは、同時に正しい情報発信を担っているのだと改めて認識をしています。

 

※加圧トレーニングのレッスンを受けられる場合には、「加圧スペシャルインストラクター」「加圧インストラクター」の資格を有する指導者より受講をしてください。無資格者や期限内にライセンス更新を行っていない者からの違反行為であり、大変危険を伴いますのでご注意ください。