「教える」と「教わる」

一文字違いで大違い。

 

 

反応があり、質問が出てくると、よし!

しかしながら、教え方による要因が大きい。

 

「加圧トレーニングの指導者のライセンスは、どのような資格なのですか?」

 

というご質問をクライアント様や同じ業界の方、ヨガやフィットネスインストラクター、医療関係の先生方、美容関係の方など多くの方からいただきます。

 

現状、加圧の指導は国家資格ではなく、加圧トレーニング本部が認定したインストラクターが指導資格を有した、いわば「プロ」です。

 

この加圧トレーニングインストラクターの資格を取得するため、私の元を訪ねていただき、ご縁あって実技指導をさせていただいた方が年々増えてきてくれました。

 

加圧トレーニングの発展のためには、いわゆる有資格者というプロが少しでも多く増えてくれることが一番の要因だと思っています。

 

 

 

いまから5年前、私も一受講者として、東京で開催された合同養成講習会を受講した1人です。

 

加圧トレーニング発明者、佐藤義昭先生の大変ご熱意あるご指導を賜り、晴れて加圧トレーニングインストラクターとしての一歩を踏み出したわけです。

 

そして、今、日々自己研磨しながら、その知識を新たに受講される方に、お伝えをさせていただいています。

 

5年前、教わる側だった私が、微力ながら、今は教えることにも携わらせていただいています。

 

 

「教えるということ」教わる方たちの立場や気持ちになり、講義内容やスケジュールの準備をし、正確かつ分かりやすく伝え、楽しい、やりがいのある仕事だと思っていただくように努力し、「教わる」から「教える」へ。

 

そこには非常に奥深いものがあると同時に、教えていただいた方への感謝と、教えることへのご尽力、プレッシャーがまた同時におありであったことも感じています。

 

自己鍛錬を怠れば、教わる側の方たちの失望を招き、現場での事故や加圧トレーニングの信頼性を失墜させてしまうことになります。

 

日々精進が求めれれる毎日でもあります。